資産をつくる方法は、たった3つだけ!

【1】手取り1000万円だと安泰なのか?

老後2000万円問題があり、最近貯蓄の話題が増えてきました。そして、さらにnisa等の投資の規制緩和など、将来のために「自分で」貯蓄してください的な空気がながれています(笑)


将来を考えていくうえで、年収1000万円あると安泰みたいな雰囲気がありますが

1000万円の給与で手取りが700万円台です。
(※国税庁・日本年金機構・全国健康保険協会の公式情報をもとに試算すると、年収1000万円の年間の手取り額は約726万円)

そして、1000万円の年収だと様々な制度が受けられないことがあります。

逆に600万円700万円の年収だと、例えば子ども手当か受けられるとか…

年収1000万円って、税金や制度の面で結構損してます。

【2】タイムイズマネー

「時は金なり=Time is money」
本来の意味は、時間はお金と一緒で有限で貴重なものなのだから、無駄にしないよう一生懸命努力すべきだ、という教訓的な意味合いが強いようです。また「機会損失」という意味もあります。


タイムイズマネーとは、本当によく言ったもので
我々FP(ファイナンシャルプランナー)からすると

時間があればあるほど、いろんな対策が取れて増やす手立ては取れるんです。

時間があればなんとかなる事が多いです。


「お金=時間」です。

【3】資産をつくる方法は、たった3つだけ!

自分の体で働く=労働

お金に働いてもらう=貯蓄や投資などの利回り

使わない=節約

この三つしかないんですよ。
節約に関しては、例えば今みたいに物価が上がったらどうするのかとか、当然そういうのも出てきて、割と消極的な方法ですよね。

だから現実はこの3つを本当は組み合わせるんですよね。どうやって組み合わせるかが僕らの仕事です。ファイナンシャルプランナー腕の見せどころです。

そして、全員平等に使えるのは「時間」しかありません。ずっと30年節約するのと5年間節約するので、貯まるお金違いますよね。貯金も30年預貯金できる人と10年しかできない人がやっぱ違うわけじゃないですか。

だからそこはもう「時間」しかないんですよ。 

そして、何から始めたらいいのかわからない…という人は、まずは「現状把握」です。